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日本晴れ姉妹

2008-01-31

皆さま、お正月休みをどのように過ごされましたか?
私は姉と連れ立って暮れの31日から2泊、六本木ミッドタウンのザ・リッツ・カールトン東京に宿泊致しました。 日本の旅館とは赴きを異にし、ヨーロッパスタイルのちょっぴり贅沢な空間や調度品の雰囲気の中で、三日間を過ごしました。 
初日の大晦日は、ミッドタウン内の日本料理店「淡悦」で晩の食事を済ませ、例年のごとく「紅白歌合戦」をいろいろと評しながら、除夜の鐘を迎えました。
快晴の元日は乃木神社と日枝神社に初詣し、六本木界隈を散策してホテルで夕食を済ませました。私ども姉妹はクリスチャンの家庭で育ち、神社・仏閣への思い入れはあまり無いのですが、やはり、元旦は初詣がコースに入ります。

リッツはおもてなしの良さで、世界に名高いホテルとして知られていますが、その評判に違わず従業員の皆さんは親切で丁寧でした。 洗面台や浴槽が小柄な我々には大振りで、使い勝手の悪さがありましたが、その事をフロントに申し出れば対策があったようです。
三が日晴天に恵まれ、なんと言っても素晴らしかったのは、高層階からの眺望でした。
真っ白に雪を頂く美しい富士山を堪能することができ、低い筈のない東京タワーが小さく見えるほどの景観でした。 泊まった部屋は51階でしたので、夜景も素晴らしいものでした。 ホテルの人気は眺望の良し悪しに要因があるのも、なるほどとうなずけます。

姉も私も夫がいる頃から正月を自宅で過ごすことは殆んどなく、私達夫婦は会社の若者や知人、友人を誘ってのスキー場行きがもっぱらでした。
かつて1月15日は「女の正月」といわれ、暮れから正月にかけて、おせち料理の支度や家の掃除、来客のもてなしで忙しい女性のために、15日一日だけは女性が仕事をしないで休める日だったのです。 戦後強くなったのは、「靴下と女性」と言われはじめ、女は家庭の中でのオピニオン・リーダーに変身しました。 すなわち、正月の家事を避けて、観光地や温泉でレジャーを楽しむ習慣が当たり前になったのです。

生来、料理や家事の苦手な私は、当然の事として、若いうちはスキー場へ、晩年は温泉へと出向き、正月を家で過ごす事は殆んどありませんでした。 姉も私も友達付き合いは多いのですが、お正月は皆さん家族で過ごす事が多く、夫に先立たれ、それぞれ独り暮らしの姉と私は、近年二人で行楽地巡りするのが恒例となりました。
80歳の姉と74歳の私、幸い二人とも人並み以上に元気です。 姉は未だに舞台に立って人前で歌を唄い、師範の資格で人様に教えていますし、私は、小規模ながら現役の経営者として活動しております。 性格は全く異なるのですが、物事に前向きで、くよくよしないところは似ているようです。 二人で過ごせる正月も、まだ10年ぐらいは大丈夫であろうと、私はあまり気にしておりません。 出たとこ勝負で頑張ります。 あまり長生きすると、温暖化の影響で、厳しい環境の生活が強いられるかも知れませんけれど、兎にも角にも、風邪や食中毒や怪我に重々注意を払い、100歳を越える気力で長生きに挑戦します!!

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オカムラ バロン 椅子道楽へようこそ店長 福原みさと オフィスチェア販売、オカムラ、椅子通販「椅子道楽」は2001年2月にホームページを初オープンし、今年で10年を越える歳月を重ねて参りました。これもひとえにお客さま並びにお取引先の皆様に支えられての事と厚く御礼申し上げます。
私はオフィス家具業界50年の業歴を背景に、オフィスのレイアウトから家具全般のご案内をさせて頂いておりますが、「椅子道楽」では、おしゃれで、かつ健康的、機能的にも優れたオカムラの椅子に特化して、展示致しております。お客さまのご要望に沿った、ご納得のマイチェアお求めのお手伝いをさせて頂きます。
お問い合わせは、お電話・メールにてお寄せ頂ければ喜んでお応え申し上げます。特にお電話歓迎です。「椅子道楽」は、お客様と心の通うサービスを心掛けておりす。皆様に愛され、信頼され、そして、よりお役に立つサイトの充実をお約束致します。
今後ともお引き立ての程、宜しくお願い申し上げます。

2011年11月7日
オーナー  福原美里

*「みさとの独り言」も引き続きご愛読下さい。

2012年04月23日